フリーターが寮付き求人で働くメリットを公開

定職につくと自分の時間がなくなってしまう、あるいは夢を追いかけているので常に待機状態にしていないといけない。ライフスタイルの多様化により、正社員だけでは無くフリーターやパートなど様々な働き方が出てきました。フリーターは冒頭で説明した様に、何らかの理由によって定職にはつかずアルバイトで生計を立てている方を指します。良く言えば自由、悪く言えば不安定とも取れるのですが、実はフリーターには寮付き求人がおすすめです。

 

住まいが格安

アルバイトで生計を立てる際、一番のネックになるのが住居です。実家住まいと言う手段もありますが、自由度が減りますし親に気遣ったり衝突してしまったりするケースもあります。とはいっても自立しようとすると最低でも40~50万円のコストが発生します。家賃は住んでいるだけでも発生するので、毎月のランニングコストとして負担になってしまうのもデメリットです。
寮付き求人は住み込みで働いてもらうので、企業側が住まいを格安で用意してくれます。集合寮だけでは無くワンルーム寮や単身寮もあるので、住まいを確保出来ます。更には家賃も格安で提供しているので、アルバイトをして一人暮らしをするよりも負担が少ないです。仕事が終われば自分の自由時間なので、ゆっくりと一人の時間や自由な時間を堪能出来るのも、寮付き求人で働く大きな強みです。

 

福利厚生が手厚い

アルバイト先が社会保険に加入している場合、または一定のルールを満たしている場合はバイトでも福利厚生を利用出来るケースがあります。しかしこれは稀ですし、雇い主がそれを知らない事もあります。その為、アルバイトをやめると一切の保障が無く収入もストップします。生きているだけでお金がかかるので、福利厚生はとても重要です。
寮付き求人の雇用形態は様々ですが、ほとんどの企業で福利厚生が充実しているので安心して生活出来ます。失業保険や社会保険はもちろんですが、遠方から来る場合は交通費を捻出してくれるところもあるので、身一つで働く事が出来ます。肝心の寮には家具家電を用意してくれたり、お祝い金やボーナスがあったりするところもあります。フリーター、アルバイターには無い特徴ですし、働く環境が整っていると気持ちに余裕が生まれます。

 

社員登用のチャンスあり

いつまでアルバイトというのは将来への不安や、モチベーション低下に繋がります。それを防ぐには安定した職を手に入れなければなりません。例えば他に仕事をしている、趣味や夢を追いかけているので定職は不要と思っている方には該当しません。
しかしフリーターの中には、正社員やそれと同等の働き口を探しているが、うまくいかないという方も大勢います。寮付き求人は、始めの段階では期間工や派遣、契約社員での採用ですが自分の頑張り次第で社員になれるかもしれません。
積極的に社員登用をしてくれる企業もありますので、目星をつけて応募するのも良いでしょう。能力を評価され企業側から声がかかる事もありますが、自分のスタイルに合わないと思ったら断っても問題ありません。地に足をつけて生活をしたい方は、社員登用に積極的なところに応募してみて下さい。

 

まとめ

一見自由で好きな事が出来るフリーターですが、その裏を返せば不安定という大きなデメリットがあります。自分の時間や住まい、金銭的な問題をカバーしつつ自分の時間が欲しいなら寮付き求人がおすすめです。単身・集合寮に格安で住めるだけでは無く福利厚生が手厚いので万が一の際にも安心です。
企業の中には能力を評価して、社員登用制度を積極的にしてくれるところもありますので、安定した生活を望むフリーターにはぴったりです。もちろん断っても問題ありませんので、ライフスタイルと相談しながら決めて下さい。

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